第13回全国路面電車サミット2018松山は2018年1月13日(土)、14日(日)開催いたします。

路面電車からLRTへの流れは今や世界に波及し、LRT新設都市は172都市(2017年7月14日・服部重敬調べ)となっています。

LRTへの流れを加速させたのは全ての人に使いやすい超低床電車の普及でした。しかし日本では1997年の熊本での導入以来20年が経過しても、全国698輛中112輛(2017年7月14日ラクダ調べ)にとどまっています。また2002年の岡山でのMOMO導入時の電停に関する道路改造令変更にもかかわらず、電停のバリアフリー化は遅れています。

宇都宮で新規LRT計画が進む中、実質的にLRTとも呼べるべきシステムの整った松山に集い、日本の路面電車からLRTへの展開に何が必要なのか論議しましょう。

・1月13日(土)

LRT都市サミット傍聴(全国路面電車サミット参加者は個人参加)

14:00~(予定) 伊予鉄古町車庫見学(限定20人×2組)

18:30 全国路面電車サミット懇親会、メルパルク松山

会費5000円、資料代1000円

松山市道後姫塚123-2 【TEL】 089-945-6411

・1月14日(日)全国路面電車サミット本会議

9:30 主催団体会合(~13:00)

松山市立子規記念博物館視聴覚室

松山市道後公園1-30【TEL】 089-931-5566

参加お申込みはこちらからお願いいたします→

http://www.racda-okayama.org/wp-content/uploads/2017/10/Summit-Matsuyama-2018_B.pdf

 

チラシダウンロードはこちらです→

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