2022年 5月

コロナで2年間開催を見送った、岡山路面電車まつりを6月11日に岡電東山車庫で開催のご案内
「ベビーカーで乗り放題電車バスにしたいね!」
「公共交通の存在はユニバーサルデザイン、社会基盤」
「公共交通のサービスレベルは誰が決めるの!」

開催日6月11日 ㊏10:00~15:00 小雨決行
場所  岡電東山車庫

★路面電車ちょこっと運転体験(小学生40名)①10:30②13:00
当日10時岡電東山で受付(問合272-5520)、当日先着順 ワンコイン500円
★チャギントン電車と岡電ミュージアム
★路面電車展示(7101)乃木坂46 4期生 掛橋沙耶香さんの写真がデザインSUENAGA Groupイメージモデル  瀬戸ぎわの、公共交通を救え! 正念場ッス!
岡電バス、ラッピングバス
★オージー君・たま駅長代理とジャンケン大会

★のりものあつまれ~!【展示車両は都合により変更します】
パトカーx白バイ に乗ってみよう(岡山中央警察署)
岡山カレータクシー(岡山交通)
★玉野市電保存会・RACDA、グッズ販売、鉄道模型運転
★ミニライブ(まちだこうぞう)
★岡山電気軌道グッズ販売(MOMO、たま、和歌山電鉄など)
鉄道グッズ販売と飲食コーナー
おかでんミュージアムのテラスがおしゃれなブックカフェに(古本・斑猫軒)
★一日乗車券、RYDE PASS無料企画(6/11当日に岡電RYDE PASS初購入の方)
クーポンコード「oka20220611」の入力で1日乗車券1人分400円が割引(1端末1名様50本限定)

▽新型コロナウイルス感染防止対策のお願い
1.体調が悪いときは、来場をお控えください。
2. 入場時、受付にて検温・体調確認をして、連絡先のご記入をお願いします。
3. 入場時に、体温が37.5度以上の方、風邪等の症状がある方は入場をお断りします。

 

主催   NPO法人・公共の交通ラクダ(RACDA)
共催   岡山電気軌道株式会社
後援   岡山市、岡山市教育委員会、西日本旅客鉄道㈱岡山支社
協力   岡山中央警察署、山陽学園、玉野市電保存会、オージー技研(株)、岡山交通

 

高校生の8割が“車通学”…全国唯一の「鉄道なし県」沖縄。東京より渋滞するって、なんで? 新着2022-0514 琉球新報
沖縄返還50周年。アメリカ軍が徹底的に破壊した中には、沖縄の鉄道もあった。その後アメリカ統治下では鉄道は復活せず、返還後急速に自動車社会になる。今や沖縄観光はレンタカーに頼る時代になり、那覇空港のレンタカー不足、レンタカー渋滞地獄が話題になる。

高校生の悲鳴「放課後ダッシュで毎日ドタバタ」 JRダイヤ改正で授業繰り上げ 新着2022-0520 下野新聞
やはり全国で起こっている、無暗な減便とコストカット。民営化JRの露骨な経営姿勢が、現れている。全国の高校生を敵に回してもいいのか。そんな町にはもう二度と帰ってこない。そして市町村も政治家も「誰が公共交通のサービスレベルを決めるのか」を考えなければいけない。決めるのは地域だ。陳情ではダメで、金も出すなら口も出すという姿勢が必要。国も単に国土交通省の問題では無い。少子化も貧富の差も、買い物難民も、介護難民も、交通政策の貧困から起こっている。そして地方では自動車が幅をきかせすぎ。また鉄道と謂えば新幹線建設しか頭に浮かばない政治家達。

 

鉄路の先に ローカル線と地域(4)宇都宮教授インタビュー 新着2022-0504 山陽新聞
「鉄道の維持、活用は地域主体で検討を」
鉄道を存続するだけでなく、地域社会がいかに活用し、「投資」として考えていくかの処方箋を提示。小手先の補助制度や経営効率化、ではなく、自動車交通と比較して圧倒的に少ない日本の公共交通投資のあるべき姿を見据える。

「無くしてしまったらもう終わり」6.2億円の赤字で『JR廃線の危機』町長や町民らが「困惑」32年前に廃線の町ではバスも存続危機で『負の連鎖』 新着 2022-0503 MBSニュース
鍛冶屋線廃止を経験した住民運動のリーダーの発言が秀一。無くしたら二度と作れない、バスは無くなる、地域も無くなる

昔は広島市のバス会社も競争が激しかったが、路面電車を運営する広島電鉄が音頭を取り、毎年のバス祭りを斉台に実施してきた。事業者間のまとまりも出てきて、ICカードやデータシステム整備を進んでいたが、ここへきてバスの共同経営、運賃値上げとセットで、今回は広島市も絡んで、上下分離が打ち出された。先月末には広島出身の岸田総理に広島市長が会って、協力要請したようだ。また斉藤国交大臣も広島出身で、芸備線存続問題にも関わってきそうである。

広島市、路線バスの「上下分離方式」検討 公的資金を投入 新着2022-0503 中国新聞

だが我々RACDAのズーム会議では、無条件にこれを歓迎する論調ばかりではない。広島のバス業界の取り組みは評価できるが、上下分離の実態がどのようなものになるか、まだまだ見てこないし、道路との関係、自動車交通との関係は未整理なままだ。図にあるように、上下分離の対象になるバス運行での減価償却費の比率は、鉄道に比べてかなり低い。

 

 

 

熊本市電「上下分離」2022年度検討業務の公募型プロポ公告  新着2022-0506 鉄道プレスネット
ここへきて、各地の値上げのニュース、太田恒平さんがまとめました 新着2022-0426

1999年の県庁通りトランジットモール実験以来22年、ついに県庁通りの一車線化が完成した。これから徐々に賑わいが生まれていくと思う。この間、沖縄の国際通り、京都の四条河原町、姫路駅前通などで、歩行者空間の拡大が行われてきた。1kmスクエアー構想のうったては平成元年、1989年なのだが、その提案から全国的にコンパクト&ネットワークの動きが始まり、都市計画に公共交通と災害対策を入れた「立地適正化計画」の策定はすでに405都市で実施された。
だが、公共交通重視はまだまだ絵に描いた餅で、予算も資源も不足、自動車社会の負の遺産の部分は見過ごされ、中高年の地方在住者にはまだまだ自動車神話が蔓延している。地方都市の都心に対する投資は、地方文化の形成と付加価値経世に無くてはならないもの。さらに自治体にとっては都心に活性化は、重要な自主財源確保にもなる。このあたりまたシリーズで瓦版にも書いていきたい。
大型連休を迎えた岡山市の「県庁通り」 1車線化で広がった歩道ににぎわいは? 新着 2022-0506KSB


岡山駅バス時刻表