2020年 4月

 山陽新聞 4/30 朝刊1面コラム「滴一滴」
タイトルに強い危機感が表れていた。「くらしの足をなくさない!」。全国の交通関係の研究者や事業者らが24日にオンラインで開催した緊急フォーラムだ。副題は「新型コロナウイルスによる交通崩壊を止めろ」▼今、路線バスなどの地域公共交通の経営が急速に悪化している。休校や外出自粛で乗客が大きく減っても、社会機能の維持のために一定の運行は続けざるを得ない。だから休業を前提とした国の助成金も受けにくい▼もともと路線バスは苦境にあった。減便・路線廃止は過疎地や中小都市だけでなく、近年は大きな都市にも及ぶ。岡山市では20年余りで運行区間が24%も減少し、福山市でも今春多くの路線が減便された▼ほとんどの事業者が赤字経営で、人口の多い岡山市でさえ路線の8割が赤字というから驚く。もしウイルス禍による経営悪化で赤字路線が廃止されたら、市中心部などのわずかな路線しか残らなくなる。まさに交通崩壊だ▼8年前の衝撃が思い出される。岡山県の井笠地方や福山市などにバス路線網があった井笠鉄道(笠岡市)が突然経営破綻し、通学や通院で利用する人らが途方に暮れた▼フォーラムでは事業継続のための資金援助など国への提言をまとめた。岡山県バス協会などは別途、経営支援の要望書を県に出した。交通崩壊の悪夢は何としても避けたい。

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コロナ禍の中で、社会基盤労働者に働いていただくため、電車バスの運行は感染症対策をする必要があります。ここでは運行事業者などが参考にするべき事例を収集してお届けします。

鉄道利用者の皆様へ(新型コロナウイルス感染症対策の利用者向け情報)新着 国土交通省

主要鉄道の混雑情報リンク  車内換気についての調査研究6/5    自動車局安全対策リンク

公共交通機関の安全・安心啓発ポスターを作成しました  8/18 三重県

瓦版205号 3つのルールを守って 電車バス、安全な移動を!  7/26  RACDA瓦版

■宇野バスの混雑情報機能 GTFS-Realtimeでオープンデータ配信し、Goole Mapsへも提供  7/24 伊藤昌毅

コロナ交通情報の伝え方例示集  5/5   RACDA   コンパクト版 

交通崩壊を防げ!   5/13 

        バス車内用ポスターd.l    5/10

地域公共交通会議・法定協議会で緊急アピールを出しませんか?文例あり 新着6/25

JCOMM コロナ特設ページ 連携 4/30

【緊急発行】安全な公共交通の乗り方 掲示用ポスター d.l  5/20  使用・加工自由

コロナ禍公共交通減収額は最低3.5兆円

コロナ影響試算 マイナーチェンジ  5/14

JCOMM コロナ特設・バス事業者などへの「感染防止策事例」 5/4

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これからの観光を考える(1) 復活のカギは近隣・地元 立教大学教授 東徹 新着 10/1 日本経済新聞

新型コロナ感染第二波のフランス 新着 9/30  VINCENT・藤井由実

日本人はたぶん知らない、日本の定期券がちょっと残念な理由 新着 9/23 Newsweek Yahoo!

ヨーロッパでの学校再開への取り組み 各国での対応の違いとは 9/3まち座・学芸出版社

暑中お見舞い申し上げます。Covid-19と共存する欧州の夏 2  8/20  VINCENT・藤井由実

茨城交通の高速バス、国内の公共交通機関で初めて「Visaのタッチ決済」導入  7/21  ケータイwatch

フランス自転車新時代の幕開け~コロナ禍における自転車利用促進政策  7/21 自治体国際化協会パリ事務所

Covid-19と共存する欧州の夏 1 フランス マスクとビアリッツのBRT  7/23 VINCENT・藤井由実

両備テクノモビリティーが抗菌・抗ウイルステクノサービスを新開発!  7/17  両備グループ
―バスや電車やタクシー、フェリーをより安心・安全な乗り物へ進化させるハイテク技術― PDF

【インタビュー記事第4弾】新型コロナ禍を都市や交通を見直すチャンスに変えたドイツの取組み  7/8 JCOMM

日本とフランス:公共交通機関でクラスターが発生しないわけ(翻訳記事) 7/4  翻訳: 孕石直子、監修: 伊藤昌毅

【パリ再起動】一夜で生まれたPopUp自転車レーンがまちを救う 必読 7/1  再起動するモビリティ最前線

[秀逸必見]神姫バス車内換気の動画  6/24 神姫バスグループ

通勤電車やバスなど公共交通機関は新型コロナウイルスの感染を拡大させるのか?必見 6/18 Gigazine

バス換気機能PR 下津井電鉄バス  6/17 山陽新聞Degital

JUMP、パリでの電動自転車・キックボード事業撤退(翻訳記事)  6/15フランスの日刊新聞Le Parisianインターネット版に掲載の記事 翻訳: 孕石直子・監修: 伊藤昌毅

「コロナ道路占用許可」ーゼロから始める路上客席の実践 6/13 Zoom

米国の人出、コロナ前迫る 経済再開と抗議デモで  6/9  日経

土木学会インフラメンテ鉄道特別委/地方鉄道の管理実態分析/自助努力では保全困難  6/8 日刊工業新聞

6月3日からカフェも再開・フランスの道路空間利用   6/8 VINCENT・藤井由実

満員電車や屋内での飛沫に関するシミュレーション結果を理化学研究所が公開 6/4 MBS

新型コロナウイルスと建築・都市・まちづくり  6/1  学芸出版社特設ページ

イタリア政府が自転車購入資金60%を援助!進む自転車利用推進策 5/30 VINCENT・藤井由実

新型コロナの感染者・死者数の多かったイタリア・ミラノ~これからの暮らしと交通政策について聞く~5/28 VINCENT・藤井由実、楠田悦子

通勤電車の「密」、乗車率何%なら避けられるか ソーシャルディスタンス確保にはまだ届かず 5/27 東洋経済

コロナ対策 ウィラートラベル 5/22

電車やバスは、本当に「3密」なのか 香川私鉄「ことでん」があえて問いかけた背景  5/22 JCAST

トラム車体に「ミラノにようこそお帰り」 5/22  VINCENT・藤井由実

【バスぷら博士からの大切なお願い】コロナ対策ポスター  5/21 konanbus

三菱ふそう、大型観光バス約5分で室内換気可能。路線バスは乗降時のドア開閉で換気性能確保  5/19  carwatch

鉄軌道対策ガイドライン 5/14 民鉄協 ■バス対策ガイドライン 5/14 バス協

台湾・高雄のコロナ交通戦略  JCOMM インタビュー・楠田悦子

フランス 外出制限大幅緩和へ 自転車利用を呼びかけ、イギリスも 5/11   NHK

Working  safely  during COVID-19 in  or  from  a vehicle  England  新着5/10

封鎖解除後の公共交通と社会的距離、ミラノの公共交通 5/10  VINCENT・藤井由実

シアトルは20マイルの自動車道路を歩行者に開放  5/8  英語

ミラノの自動車道から自転車道路への転用 コロナ都市封鎖下でも着々工事  5/6 VINCENT・藤井由実

都市封鎖からの出口戦略(3)フランスの場合  車道の自転車道化など注目点も、必読 4/30 VINCENT・藤井由実

都市封鎖からの出口戦略(2)イタリア全土での段階的封鎖解除の発表 日本でも参考になる必読 4/27  VINCENT・藤井由実

都市封鎖からの出口戦略(1)ミラノの都市交通政策 4/22   VINCENT・藤井由実

ポストCOVID-19を迎えつつある中国の公共交通 コロナと共存する交通再構築に向けて 必読 4/24 何玏(カロク)

コロナ・生活における「距離」韓国指針ダイジェスト  必読 4/29 韓国ニュース配信社Newsis、(翻訳・関順和)

「急がば回れ」116日間封鎖したミネアポリスは死亡率・失業率を低く抑えた  4/28  外交評論家 宮家邦彦(その間公共交通はどう維持?)

都市封鎖下における国民と経済への支援策 4/17    ストラスブール在住のLRTと都市交通に詳しい、VINCENT・藤井由実さんの、レポート。1)補償とセットの休業要請 2)格差社会におけるコロナ感染3)連帯意識(相互扶助)が支える社会などのテーマ

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Zoomを使ったオンラインシンポ コロナ下で開催する全国Zoom会議のノウハウ 4/25  (伊藤昌樹)

コロナはやさしい言葉で伝えよう   (5/2 RACDA 岡將男)

災害時の公共交通提供情報(広島・呉) slideshare 2018  (伊藤昌樹)

東日本大震災時のナビタイム交通情報 (太田恒平)

4月24日14時から18時、全国1002人が視聴、オンラインで議論

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  緊急提言 社会崩壊を招く「交通崩壊を防ごう! pdf

  動画視聴できます  この模様は25日朝のNHKニューズで全国放送で取り上げられました。

【講演メモ】イーグルバス株式会社の現状報告(4月24日 伊藤昌毅 コロナ影響の現状と対策、コロナ後、ヒント満載 5/3新着

        走り続ける公共交通 守るために何が必要か 関係者1000人 国へ緊急提言   4/27   乗りものニュース編集部

「新型コロナ・ウィルスによる交通崩壊を防ぐための緊急アピール」

に  賛同  ・ 協力 の団体 の リスト 2020年5月7日現在

賛同団体リストのpdf  4月27日に国交省記者クラブ、国交省、新交通システム推進議連に手交

環境経済研究所の緊急アピール考察pdf  春の全国交通安全運動で交通事故が激減、壮大な交通実験ともなっている様々な事象、考え方

急なお願いにもかかわらず、全国から多くの団体に賛同いただきました。この声を全国に、そして国会にも届けたいと思います。

★賛同団体:46団体 協力団体:2団体

全国  人と環境にやさしい交通をめざす協議会(交通まちづくりの広場)

全国  NPO法人 エコエネルギーによる地域交通システム推進協会(AREEV)

全国  NPO法人 全国鉄道利用者会議

全国  クルマ社会を問い直す会

北海道 札幌LRTの会

北海道 NPO法人 ゆうらん

北海道 LRTによる人と環境に優しい街づくり研究会<札幌・帯広>

北見  石北沿線ふるさとネットワーク

函館  函館鉄道環境活動部 (四季島の会)

八戸  八戸の歩き方<交通情報サイト>

八戸  八戸鉄道・バス研究会

秋田県 NPO法人 秋田内陸線沿線地域エコミュージアム会議

関東  持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)

関東  わたらせ渓谷鐵道市民協議会<桐生・みどり・日光>

栃木県 雷都レールとちぎ<宇都宮・芳賀町>

群馬県 上毛電鉄友の会<前橋・桐生>

群馬県 のりのり学会

群馬県 2015年からの生活交通をつくる会

前橋  交通からまちづくりを考える会前橋

千葉県   生活バスちばにう友の会<鎌ヶ谷・白井・船橋・印西>

東京  環境経済研究所

東京  世田谷交通研究会

東京  都電網研究会

横浜  NPO法人 横浜にLRTを走らせる会

横浜  横浜の公共交通活性化をめざす会

横浜  横浜交通まちづくり協議会

川崎  川崎の交通とまちづくりを考える会

富山県 呉西地区交通まちづくり市民会議<高岡・砺波・南砺>

高岡  路面電車と都市の未来を考える会・高岡(RACDA高岡)

高岡  戸出地区未来創造異脳種会議「戸出によっといで」

金沢  金沢・LRTと暮らしを考える会

金沢  LRTでつなぐ会

福井  NPO法人 ROBA(ふくい路面電車とまちづくりの会)

東海  天浜線サポーターズクラブ<掛川・森町・浜松・湖西・豊橋>

静岡  LRTで結ぶ会<清水>

いなべ 北勢線とまち育みを考える会(ASITA)

関西  NPO法人 KOALA京都・大阪>

滋賀県  おおつ交通まちづくり推進会<大津・草津>

大阪  日本橋にトラムを通してにぎわいを進める会

大阪・堺 NPO法人 RACDA大阪・堺

堺   未来へつなごう!堺チン電の会

兵庫県 粟生線の未来を考える市民の会<三木・小野・神戸>

奈良  奈良LRT導入委員会

岡山  NPO法人 公共の交通ラクダ(RACDA岡山)

広島  路面電車を考える会

高松  鉄道模型グループ「ターミナル」

高知   高知の電車とまちを愛する会

沖縄  バスマップ沖縄

 

全国・路面電車ネットワーク事務 局

E-mail   info@yasashii. transport.net   交通まちづくりの 広場

緊急 アピール に 関 す る 問合せ 先  運営委員長 岡將男(RACDA 岡山会長)

E-mail  okj165@poppy.ocn.ne.jp   TEL 090-3743-4778

RACDA定例幹部会は、毎月第1,第3,第4火曜日19時~21時まで、岡山市北区南方のきらめきプラザ2FのNPOセンターで開催してきました。

しかし今回のコロナ禍で開催が出来ないため、当面毎週火曜日の20時からZoom会議を開催します。

現在では、毎回の参加者は20名程度、コロナ後の公共交通制度財源などを中心に議論しています。

今週の RACDAt幹部会・HPバスマップオープンデータなど技術雑談会   20:00~21:00    

    全国路面電車ネットワーク情報交換    21:00~22:00  

会議のURL     次回10/13開催

ミーティングID: 825 5629 2290

パスコード: 461101

原則公開ですが、希望者は okj165@poppy.ocn.ne.jp までメール下さい。

Zoomはskypeより通算速度が速く、無料版でも100人まで会議できます。

ただし、2人なら制限時間はありませんが、3人以上だと40分の時間制限有り。時間が来たら、再度ここにアクセスして下さい。会議室を作り替えて、またURLを張ります。

会議室に入るには、まずパソコンまたはスマホなどから、ZOOMのサインイン(登録)が必要。メルアド、パスワード、氏名必要。パスワードには大文字、小文字、数字が必ず混在した8文字以上でないと設定できません。するとメールが来るので、そこから登録。またミーティングソフトもダウンロードしておきましょう。ソフト登録の時、とschoolかどうか聞いてくるので、いいえ、で進めてください。ZOOMでは画面の共有、動画の共有など簡単なようです。

Zoomシンポジウムのやり方、伊藤昌毅  1000人での緊急フォーラムの経験から、様々なノウハウが明らかに

https://note.com/niyalist/n/nfbea730cba0b?fbclid=IwAR3u8xlO-Lb01BgXyPN7TsMBdXeIxVZ17_sWrXNGHklIeMkzk6cr9DH9oKU

 

2020年4月8日にアメリカで開催されたオンラインセミナー「新型コロナウイルス禍の公共交通」を東大生産技術研究所の伊藤昌毅さんの奥さん妻が訳したので共有します。事業者2社からの生の声が印象的で、現場での工夫や様々な新しい取り組みが紹介されています。また、現場のモチベーションの維持やコミュニケーション方法、長期的な見通し、これからのアメリカ社会における公共交通の役割や存在意義などについても議論が及んでいます。

日本でも4月24日(金)に「くらしの足をなくさない!緊急フォーラム −新型コロナウイルスによる交通崩壊を止めろ!−」(主催:くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会)( https://zenkokuforum.jimdofree.com )を開催しますが、そこでの議論を深めるためにも、是非ご一読頂けたらと思います。(伊藤昌毅さんのfacebookから転載)

象徴的かつ、コロナ禍に見舞われた日本にも示唆に富む言葉

「公共交通事業者は乗車率を評価基準としている限り勝つことはできない。コロナ危機の中で我々は英雄的な仕事をしていると思うが、その仕事をどう評価するかが課題。公共交通が通常の状態に—おそらく前とは全く異なる市場に—戻った時に、人々はなぜ公共交通というものが存在するのか、なぜそれを支えなくてはいけないのか、以前よりも正しく理解しているだろう。」(RACDA 岡将男)

★公共交通(電車バス)への影響の報道などを収集。

 2020-0929コロナ禍交通影響リストpdf  9/29更新  RACDA大阪・堺調べ   

DXは「破壊的イノベーション」?  ―通勤鉄道と都心オフィスが駆逐される?8/26 東急総合研究所

約24万人が失業の可能性、全国の公共交通機関がかつてない危機に  7/18 yahoo!

地方公共交通、サービス維持は限界 負担の在り方問う 高松琴平電気鉄道の真鍋康正社長 必読 6/25  47ネット  

交通事業者、半数が倒産危機8月までに 必読 5/27共同 JCOMMアンケート

中国地方公共交通コロナ減収試算 必読 5/26 呉高専HP

地方生活交通のコロナ赤字346億円/月で経営危機!―4月から半年2076億国の支援提言― 地公研  5/26  


広島電鉄 全路線の最終便を約30分繰り上げ 新着10/16  広島ホームテレビ

新潟交通減便へ 値上げも検討 新着10/16 NHK新潟

鉄道業界の衰退が止まらない…浮き彫りになった「3つの理由」 新着10/14 現代ビジネス Yahoo!

相模原市内の路線バス「減便」へ コロナ禍の利用者減少受け 新着10/13 相模原町田経済新聞

鉄道会社サバイバル(上):通勤需要半減の衝撃、コスト減で補えず 新着10/9 日経ビジネス

「自治体が赤字額負担すれば部分存続は可能」JR留萌線 沿線自治体にJR提示 新着10/1 STVニュース Yahoo!

関東地方、バス・タクシー事業廃止66件 運輸局調べ 新着 9/30 日本経済新聞

京都市バス、赤字63路線に 委託会社撤退やコロナ影響で12路線増加 新着 9/24 京都新聞

「日本一儲ける鉄道会社」JR東海が赤字に大転落、リニア中央新幹線はどうなる?新着9/19 週間女性Prime、Yahoo!

仙台市バス、不採算路線廃止へ 計画素案を公表 新着 9/18  河北新報

中原新潟市長「BRT大幅見直方針を転換」新潟交通経営悪化新着 9/17  新潟総合テレビ

JR西日本繰上げ終電、京都発米原行11時37分発20分早く新着9/17京都新聞

西鉄、来春に終電前倒し検討 新着9/17 RKB毎日放送

JR東、民営化以降初の赤字に…21年3月期は4180億円 新着 9/16 読売新聞

JR東・西が民営化後最大の赤字 21年3月期、東は4180億円 新着 9/16 日本経済新聞

コロナでJRは3カ月で赤字1553億…鉄道各社の今後の稼ぎ方  9/15 FRIDAY

バイク事故、コロナで急増? 北海道で今年22人死亡、例年の3倍   9/13 毎日新聞

JR西、冬のボーナス減額 労組と再交渉、コロナで業績悪化 9/12 Yahoo!

酒田市内発着の路線バス廃止へ 酒田市と庄内交通が検討  9/5 山形新聞

JR西日本収入概況(8月分)について  9/4  JR西日本ホームページ

もはや単独で生き残りは無理…JR四国の未来「三つの選択肢」  9/3 M&A Online

JR四国が減便と合わせ運賃の値上げ検討へ…「収入の回復が見込めない」  8/31 KSB

コロナ県内公共交通を直撃「かつてない厳しさ」 くろ鉄半減 とさでん6割減 4~6月収入 8/30高知新聞

ホンダ、通勤手当廃止 在宅勤務手当を新設 8/29  日本経済新聞

JR九州、福岡都市圏の列車減も コロナ禍、来年3月ダイヤ改正 8/26  共同通信

バス、タクシー…ドライバー困窮 コロナ減収や解雇、規制緩和も影響 8/25  西日本新聞

新型コロナによる公共交通からマイカーへの回帰は進まず、景気減速が逆風に 8/25  Rasponse20

高速バス事業者は「籠城」に備えよ 再び需要減退 再運休 「常態」までの長期戦シナリオ 8/12 乗物ニュース

松本市のタクシー会社が倒産・新型コロナ関連で長野県内10件目 8/12 信越放送

広島電鉄の20年4~6月期、最終損益20億円の赤字 8/11  日本経済新聞

新型ウイルスの影響で経営悪化 路線バスのダイヤ削減を検討へ 新潟交通  8/11 BSN新潟放送

地方路線バスもコロナ禍直撃 外出自粛が追い討ちで7割減 維持・促進狙い上限運賃設定へ/兵庫・丹波篠山市 8/11 丹波新聞

「会社はもつのか」 ANA・JAL、窮地脱却へ奔走 8/9 日本経済新聞

京都市バス・地下鉄「過去に類を見ない減収不可避」 コロナ影響深刻  8/8  京都新聞

近鉄、4~6月は239億円赤字 鉄道利用者減、旅行も収益悪化  8/7 共同通信

長野・松本の路線バス、公設民営化へ議論 コロナ禍 新着 8/4  日経 

JR3社、過去最大の赤字=外出自粛響く―4~6月期 8/2 時事通信

大幅減収の仙台市バス「現状維持困難」郡市長見通し 7/31  河北新報

JR東日本、最終赤字1553億円 4~6月期、新型コロナで鉄道利用が激減 7/30  ITMedia

バス専門誌「バスラマ」が創刊30周年 記念号の特集は「新型コロナウイルスのバスへの影響」を掲載 新着7/29 バスラマ

鉄道運輸収入回復一転、再び落ち込む…新型コロナの拡大要因 JR四国【香川】  7/27 OHK岡山放送

道内交通機関 需要の回復鈍化 マイカー主体 JR・バス、タクシーは苦境 7/23 北海道新聞

鉄道業界の深刻な構造問題 減らせない固定費が足かせ かき入れ時の売り上げ逃す 梅原淳 7/20 エコノミスト

神鉄、コロナで乗客激減「阪神・淡路上回る危機」  7/9  神戸新聞

JR東日本社長、時間帯別運賃を検討 ラッシュ時間帯は値上がりも 7/7 産経新聞

路線バス乗客、6割減少 貸し切りは9割減、新型コロナ影響 滋賀県5月調査  7/3 京都新聞

コロナがバス業界を襲う! 最近路線バスの走りが「ぎこちなく」なったワケ  7/1 Carview

新型コロナで廃線も!? 銚子電鉄の女性車掌 活躍  6/23 TBS

神姫バス、東証1部申請を取り下げ 新型コロナで先行き不透明  6/22 ロイター朝日

現在上場している会社でも、今後様々な動きが出てくるだろう。ただ怖いのは非上場会社の行く末だ。

京都市営地下鉄・バス減収で危機  国に緊急支援求める 6/21  NHK関西

九州の交通事業者、13社が休廃業 コロナの影響で 6/19  日経

JR四国「通勤客は回復傾向も観光利用は依然厳しい」 6月中旬までの鉄道利用 6/18   KSB

三原―因島フェリー廃止へ 新型コロナで利用大幅減 赤字拡大、10月にも 6/18 中国新聞

香川県「公共交通機関の減収への補填制度」新設など国に要望 6/16 KSB

≪新型コロナ≫地方の公共交通 即応支援で「崩壊」防げ  6/11 中国新聞コラム

公共交通「崩壊の危機」 両備や広電、風評も打撃  6/11 日経

県内公共交通 減収121億円以上 呉高専・神田教授らグループ試算 必読 6/9 山陽新聞 図のアドレス

生活の足、路線バス窮地 静岡県内4~5月、コロナ禍で収入半減 「走るほど赤字」回復見えず 6/8Yahoo!静岡新聞

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<コロナ禍どう臨む>地域の足 国は支援を 北海道バス協会  6/4 北海道新聞

コロナショック「JR北海道・四国・九州」が受けた大打撃の中身  6/4 Gendai.Ismedia

損失「とてつもない規模」 あえぐ交通事業者 新型コロナの交通崩壊 乗り越えるには 6/2 Yahoo!

「地域交通が崩壊しかねない」 富士山5合目への県道・通行止め解除を要望 6/3 Yahoo!

中国地方・交通事業者収入9割から4割減少  6/3 NHK広島

岡山市を循環するバス「めぐりん」一時的な事業規模の縮小で、5月末までに運転手20人が解雇または自主退職 6/1 KSB youtube

福鉄、えち鉄 先行連携 資材共同調達へ覚書 地域鉄道一体的経営  三セクは開業後に  6/1 中日新聞

社説:公共交通の苦境 地域の足をどう支える 6/1 信濃毎日新聞

社説:コロナ禍の鉄道 地域で支える方策議論を  5/31 京都新聞

タクシー3社運転手100人解雇 5月末に八晃運輸 コロナで客激減  5/30 山陽新聞

長野電鉄、20年3月期純利益半減 5/29  日経

コロナ禍の地方鉄道生活の足、総力戦で守ろう  5/25  福井新聞論説

京滋のローカル線苦境 5/22 京都新聞 

新幹線より赤字改善、JR四国 5/20  共同通信

JR北海道今期200-300億円減収か 5/20  NHK 

右手に新型コロナウイルス対策、左手に算盤を持って! 5/19  両備グループ 9月収束でも交通事業90億の赤字

「けんちゃんバス」の丸建自動車、路線バス会社初のコロナ関連倒産 5/19  yahoo

十勝バス社長インタビュー  5/17  十勝毎日新聞

アルピコ交通と長電バス 自治体に公的支援要請 5/13  長野毎日

ふれ愛交通が倒産 コロナ影響タクシー初 5/13  時事通信

JR東日本 4月の鉄道事業収入 約1000億円減少の見通し 5/12  NHK

訪日客頼み一転…コロナ、リニア計画見直懸念 JR東海の憂鬱 5/9   産経

JR四国、コロナで業績悪化 4月の損失「残り11カ月で補えない」 5/8  日経

「地域の足」黄信号 通学生高齢者激減 減便廃線懸念 5/8   北海道新聞「3月4割減、死活問題」十勝バス

コロナ危機「地方交通」、乗客大幅減で「生活の足が奪われかねない」 5/5  東洋経済

「台風が毎日通過しているよう」 運休・減便、事業者は交通網維持に苦悩 5/4  京都新聞

バス業界はコロナでピンチ高齢化が進む日本の「移動」をどう守る?緊急提言へ  4/24   ベストカーweb 

■路線バス大ピンチ 現実味帯びる「交通崩壊」防ぐために    4/30 yahoo!    緊急提言紹介とバス各社取材

バス会社の廃止や休止 20社に  4/30   NHK 首都圏    関東の貸切

■JR四国、一時帰休 駅中心に1日150人規模  4/28 日経 現状は90%減

■JR東日本が530億円最終赤字、駅ビル・鉄道利用客減  4/28   TBS 1月ー3月連結、前年から755億円減、530億円の赤字

■JR東海10期ぶり減収減益3月期、新幹線の利用低  4/28  中部経済新聞 リニア工事半数休止 金子社長「底が見えない」

■叡山電鉄が土日・祝日25%減便 外出自粛で週末の乗客8割減、29日から 京都新聞 4/26

広島電鉄減便速報  4/24  中国新聞    路面電車の全路線の便数を29日から24~39%減らすと発表。

JR九州 4月鉄道収入7割減 社員の一時帰休検討 駅ビル家賃も減免・猶予 4/22        

■独自取材 天竜浜名湖鉄道、4月の動向をみると、20日までの暫定値ではあるが、定期外収入は対前年比35%程度、全体では対前年比収入ベースで40%程度に落ち込んでおり、今後更に落ち込む見通し。」

JR北海道も頼みの綱の非鉄道事業に急ブレーキ  稼ぎ頭の商業施設休館

3月の函館市電利用大幅減 4月も危機感 4/21  函館新聞電子版

バス、タクシー協「経営支援を」 業績悪化で岡山県に要望書 4/21  山陽新聞

JR九州、在来線の全特急を運休 5月2~6日、自粛要請受け  4/21  毎日新聞

高知県バス協会の発表 四国バス協会HP 高知県へ支援を要請

交通、観光業、懸念の声続出 新型肺炎、札幌で連携会議

浦河のバス運行会社 肺炎拡大で業務休止 味十商事

JR北海道 一時帰休 1450人が対象 窓口や運転士 5~7月

バス最前列席使用禁止に 道北バスと旭川電軌 運転手の感染防止へ

JR北海道一時帰休、労使が合意

JRの経営 気がかりな再建の行方

ひたちなか海浜鉄道など4社が茨城県に支援要望     日本経済新聞 4/17

JR四国、4月前半の利用7割減 定期列車減も検討 社長「会社発足以来、最大の危機」日本経済新聞 4/17

JR四国新型コロナウィルス感染症による影響と対策  JR四国プレス資料 4/17

抜粋  前年対比運賃収入 1月98%、2月84%、3月48%、4月1日~7日37%、4月8日~15日26%

銚子電鉄、存続の危機…乗客8割減・2駅で窓口業務休止 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、千葉県銚子市の銚子電鉄が列車の本数を約3割減らして運行している。乗客数も落ち込んでおり、経営難が続く同社は「一日も早く収束してほしい」と願うばかりだ。

 銚子電鉄は、銚子駅から外川とかわ駅までの6・4キロをつなぐローカル線。上下計48本を運行していたが、千葉県を含む7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されて乗客が減ったことを受け、今月11日に朝夕を中心に計14本の運休に踏み切った。同社によると、乗客数は昨年同時期に比べて8割ほど減少。5駅ある有人駅のうち、2駅の窓口業務を15日から休止した。同社の担当者は「このままでは会社の存続も危ぶまれる」と不安を語った。

滋賀・帝産湖南交通、路線バス4割減便 新型コロナで  関西で初  4/13  日本経済新聞

利用減、山陽83%北陸86% JR西日本の新幹線  4/10   共同通信

救済策は?コロナ禍で地方交通が壊滅的危機  「緊急時も公共交通は維持」と国は言うが…    4/9 東洋経済オンライン

(抜粋)「このままの状況が今年9月まで続くと、あらゆる対策を講じても4~9月の半年で生活交通事業は前年比16億円の減収で収入28億円、経常損失12億円に転落する。収入額の4割程度に相当する経常損失では、会社が持ちこたえるのは極めて困難です」(小嶋光信氏・両備グループ)

福井県内の鉄道、利用者4割減 休業企業への助成も   3/30 日経

■乗合バス影響状況調査     3/24   全国バス協会の自民党バス議連への陳情資料より

全国198事業者 3月3日―3月6日の予測資料

一般路線バス 前年比85.7%   高速バス 前年比70.6%  (観光自粛のみの段階)

全国乗合バスの規模 ●事業者数 2,279事業者(内公営24)

  • 従業員数 125,611人(内運転者84,224人)●車両数 60,522両
  • 輸送人員43億4,200万人(内高速バス輸送人員 1億458万人)●営業収入9,497億7,500万円

新型コロナウイルスで乗客激減 路線バス運行5社が税減免などを大西熊本市長に要望【熊本】       3/23 テレビ熊本

新型コロナウイルスの影響で乗客が減っているとして県内路線バスの運行会社5社が23日、熊本市の大西市長に要望書を手渡しました。5社の代表が熊本市役所を訪れ「今月の乗客は去年3月と比べ30%減り2億8000万円あまりの減収となる見込み」と説明。大西市長に各種税金の減免や減収分の補助などを求める要望書を手渡しました。大西市長は「皆さんは共同経営に向けて取り組んでいる重要な時期。地域の足を守るためにもできることをすべてやりたい」と話しました。

令和2年4月17日

 

「新型コロナ・ウィルスによる交通崩壊を防ぐための緊急アピール」

参考資料   この資料を元に、日々全国の情報をまとめて公開しています。

新型コロナ・ウィルスにより、全国的な外出規制が行われる中、地域の電車やバスは社会のインフラとしてほぼ通常通りの運行をしている。しかし、交通の現場は、感染リスクを抱えながら必死の運行をしつつも、春の新学期等の定期券販売をはじめ、観光客・買い物客の現金収入を失い、このままでは早晩、各社は資金詰まりを起こし、各地で運行が困難になる。

この緊急事態においても、公共交通は生活インフラとして通常どおりの運行を要請されている。道路と同じく「公共財」である以上、安全運行が困難になってからでは遅い。運行停止で困るのは一般市民である。

1.アメリカ連邦交通省が公共交通に対して250億ドル(約2兆7千億円)の支援を発表した様に、資金面での全面的な公的な支援を至急対応すべきである。

2.事業継続が困難となった事業者は、一時、国有化、公有化も選択肢と考えるべきである。

3,全国の交通事業者は、4月15日現在の前年対比売り上げを公表し、至急、全国民に窮状をアピールするべきである。

■報道各社におかれては、全国各地の路線バス事業の窮状を、是非とも調査・報道をお願いしたい。

 

全国路面電車ネットワーク運営委員長

NPO法人公共の交通ラクダ(岡山)会長   岡將男

 

背景

元々日本以外の国では、公共交通が民営で成り立つ国は珍しく、欧米先進国はすべて既に公営ばかりだ。だから日本だけが阪急の小林一三のビジネスモデルで成り立っていた。

そもそも路線バスは40年間お客が減り続け、新車も買えず、給料が安く、高齢化で転倒事故なども増え、運転手不足で減便が始まっていた。そこで現在地域公共交通活性化再生法の改正が国会に上程されている。しかし今回、収益を支えていた観光バスや高速バスが激減している上での外出規制で、もはや大手といえども全社経営危機に陥る状態にある。地方鉄道各社・JR各社も同様である。だがもはやJR含めて、国民の最低限の移動環境を維持するための行動を取るほかは無くなった。何も手を打たなければ、4月末までには資金繰りに行き詰まって、即日運行が停止するバス会社も出るのではないか。

 

全国路面電車ネットワークとは

人と環境にやさしい路面電車・LRTの推進を通して、交通まちづくりを考える、全国市民団体ネットワーク。各地で活動する路面電車愛好支援団体、公共交通支援、環境、まちづくり、バリアフリーなどの約40団体で構成され、国会の新交通システム推進議員連盟と連携しながら活動。交通政策基本法制定などへのロビー活動も展開してきた。

 

問い合わせ先

NPO法人公共の交通ラクダ 〒0823 岡山市北区丸の内1-1-15

会長 岡將男    携帯090-3743-4778   メール okj165@poppy.ocn.ne.jp

参考資料

 

■新型コロナウイルスで乗客激減 路線バス運行5社が税減免などを大西熊本市長に要望【熊本】

テレビ熊本             2020年3月23日

新型コロナウイルスの影響で乗客が減っているとして県内路線バスの運行会社5社が23日、熊本市の大西市長に要望書を手渡しました。5社の代表が熊本市役所を訪れ「今月の乗客は去年3月と比べ30%減り2億8000万円あまりの減収となる見込み」と説明。大西市長に各種税金の減免や減収分の補助などを求める要望書を手渡しました。大西市長は「皆さんは共同経営に向けて取り組んでいる重要な時期。地域の足を守るためにもできることをすべてやりたい」と話しました。

 

■救済策は?コロナ禍で地方交通が壊滅的危機

「緊急時も公共交通は維持」と国は言うが…       東洋経済オンライン 2020年4月9日

(抜粋)「このままの状況が今年9月まで続くと、あらゆる対策を講じても4~9月の半年で生活交通事業は前年比16億円の減収で収入28億円、経常損失12億円に転落する。収入額の4割程度に相当する経常損失では、会社が持ちこたえるのは極めて困難です」(小嶋光信氏・両備グループ)

 

■利用減、山陽83%北陸86% JR西日本の新幹線     共同通信             2020年4月10日

JR西日本は10日、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言後の新幹線などの利用状況を発表した。8、9日の山陽新幹線は前の年の同じ時期に比べて83%減少し、北陸新幹線は86%減と大きく落ち込んだ。在来線特急も83%減となり、宣言により出張や旅行を控える動きが強まったことがうかがえた。

長谷川一明社長は定例記者会見で「経験したことがないような極めて厳しい状況だ」と述べ、臨時列車などの追加運休の検討を進めているとした。ただ在来線の普通列車については、一定の利用があることから現時点で通常ダイヤを維持する方針も明らかにした。

 

■乗合バス影響状況調査      全国バス協会の自民党バス議連への陳情資料より2020年3月24日

全国198事業者 3月3日―3月6日の予測資料

一般路線バス 前年比85.7%   高速バス 前年比70.6%  (観光自粛のみの段階)

全国乗合バスの規模 ●事業者数 2279事業者(内公営24)

  • 従業員数 125,611人(内運転者84,224人)●車両数 60,522両
  • 輸送人員43億4200万人(内高速バス輸送人員 1億458万人)●営業収入9497億7500万円

岡山駅バス時刻表