2024年 5月

京福バスが10月にも路線バスの大幅減便を検討 福井県、運転士不足で6月減便超える規模 新着12024-0524福井新聞
「木次線在り方」JR西、唐突な意向表明…沿線自治体への連絡は会見当日午前 鉄路の行方は“白紙”強調も、島根の自治体反発 広島側も「到底理解しがたい」と批判 新着2024-0524 山陰中央新報
JR「みどりの窓口」混雑で削減方針を凍結 「自ら売上を減らしてしまっている」 対面必要?ネットサービス重複の課題も新着2024-0520 ABEMA
地味な路線だった「JR奈良線」、利用者の急増なぜ沿線自治体も費用負担して複線化など輸送改善 新着2024-0514東洋経済
どの地方鉄道でも参考になる事例。ただJRグループでは、大都市圏以外では、積極的に投資するインセンティブが無いからも地方都市部では新たに地域振興として、国の負担も求めても「鉄道の存在は国のユニバーサルデザイン」という観点から投資していかないといけない。インバウンドでいくら呼ぼうとしても、電車バスの無いところに個人客は見込めない。
東武鉄道、磁気乗車券を廃止 「QR乗車券」に切り替えへ 新着2024-0508アスキーデジタル
「みどりの券売機プラス」オペレーター応対の受付時間を短縮へ、JR西 新着2024-0507鉄道コム
全駅でICカード 城端線・氷見線 来年度に導入 新着 2024-0501北国新聞
クルマを1台減らす方法を考えよう@クルマを1台減らして豊かな生活を手に入れようその1 新着2024-0429ノート
大行列に客から怒号も……「みどりの窓口」続々廃止で続く“大混乱” 電子化が進む“航空券”との決定的な違いとは 新着2024-0421デイリー新潮
コンパクト・シティは人口減少都市の救いとなるか 新着2024-03 Distance Media

熊本のバス・鉄道5社、全国ICカードから初の離脱 理由は費用 新着 2024-0527 毎日新聞
広島に続いて、全国共通の10カードから離脱、導入更新費用が課題だが、国は全国共通化を放棄するのか。
JR西日本「燃料電池車両」具体的な検討を開始 営業運行開始の目標時期を示す 新着2024-0525 鉄道プレスネット
キハ40の入れ替え、新潟トランシスが製造してきたディーゼルカーの方向づむはどうなるかも含めて、動向が気にになるところ
熊本市電の車両12台が故障し朝の通勤通学時間帯に5便運休 5台は使用年数60年以上 新着2024-0524 くまもと県民テレビ
RACDAではいま、低床電車の価格高騰問題、保守費用問題を調査中。広島のグリーンムーバーが12両中3両しか走っていないなど、関係者の間では秘かに語られてきたが、好調の宇都宮ライトレール追加2編成が1編成あたり7.5億円とか、福井のフクラム増備がアルナになったなど、輸入台車の問題も顕在化してきた。国産低床台車の1067mmが広電用1435mmの開発以後、おざなりになっており、全国で180両ほどの導入になっている現実は、直視されないと行けない。熊本の場合も50年ものの車両がたくさんあるのは、世界からは取り残された状況だ。低床電車は途方都市の基本的なバリアフリーのインフラとして、導入保守費用ともに、公的に負担されるべきだ。
熊本市電トラブル多発、第三者委が検証開始 運転士らに聞き取りへ 新着 2024-0523 熊本日日新聞
「西側は路線バスで十分」LRT反対派団体が延伸撤回求め質問書 宇都宮市長宛て 新着2024-0524 下野新聞
ライトライン開業1周年記念事業を実施します! 新着 2024-0523 宇都宮市
小学生も“LRT通学” 学区外から沿線の小規模校・宇都宮市平石中央小へ楽々登校 新着 2024-0424 下野新聞

6/21(金)夕、公共交通とGISのコラボイベント「GTFS x OSGeo研究会」を東大・オンラインでやります!
・公共交通に関わってるけどGISはよく分からない人
・GTFSを経路検索以外にも活かしてみたい人
・GTFSにちょっと関心があるGISな人
など、交通とGISの両分野の人が集まり、学び合う場にしたいと思いますので、ぜひご参加ください!
懇親会もありますのでお時間の許す方はぜひ現地へ!
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交通を語るのに地図・GISはとても有用、というか必須なツールだと思います。個人的には、PowerPointやExcelに続いてQGISもデスクワークの基本ツールです。
その割に交通計画に携わる人の中で、GISを日常的に使っている人は少なく、もったいない印象がありました。
最近は、GTFSオープンデータがそれなりに普及し、無料で使えるQGIS+GTFS-GOというツールができたことで、GIS上で公共交通データを使うハードルはかなり下がりました。
また公共交通オープンデータデイのイベントにはGISを専門とする方々も参加し、GTFSに興味があるけど、何からすれば良いかちょっとよく分からない、といった声も上がりました。
そこで今回、オープンソースGISを推進するOSGeo日本支部と、GTFSを推進する日本バス除法協会が連携して、勉強会を開きます。
GTFSとGISの基本的な話から、利用・開発における技術的な話題まで、いろいろ扱ってみようと思います。

都市交通のサービスレベル向上による、都市再生プランのベースとなる、
岡山県南の電車バスの運行頻度図を作成。RACDA2024-0507制作
こうしたQGISとGTFSデータの使い方の講習会も開催されます。
 6/21 GTFSxOSGeo研究会  バス情報協会
   太田恒平さんのコメント


①公開されているバス会社などのGTFSオープンデータをZipでダウンロード
②地図ソフトQGISをダウンロード
③プラグインGTFS-GOを利用して、運行頻度を抽出し、主に緑色で表現。

■今回は、JR西日本と井原鉄道については時刻表を元にデータ作成して赤色で追加。JRグループについては現状GTFSオープンデータがないので、バス情報協会の西沢明さんが作成してくれた、最新データを活用した。(快速については停車駅を直通して表現)。便数は1日あたり片道・平日(土日は少ない)、
■GTFSオープンデータは世界共通で誰でも利用でき、観光情報・生活情報などと組み合わせた、アプリ作成が可能となる。各種交通機関を自由に使うMaaSの必須となっており、スマホのGoogle検索等にも威力を発揮する。小学生もチャレンジしてみよう!!!
■GTFS-GOはトラフィックブレインの太田恒平さんが作成したプラグインで、日付を指定すれば、電車バス路線の上り下りの便数が、太さに反映されて表示される。便数の数字も表示される。大体1日30便、30分に1本程度以上の運行頻度ならば、路線収支は均衡し、人口も均衡するのではないかと思われ、事例研究を進めている。
■近年の地方の公共交通議論では、「地域交通」という概念で「都市交通」をくくってしまっており、そこでは高齢者の病院通い、買い物需要に絞られて最低限の交通の確保だけが議論されており、通学は路線がなくなればスマールバスに転換されている。そこでは通勤需要は一切考慮されず、自動車前提で進められている。RACDAのネットワークではいまこの「都市交通欠如」が日本の少子高齢化、東京一極集中の主原因だとみて議論を進めている。
■太田恒平さんによる、GTFSデータと様々な交通情報の組み合わせた分析により、今後都市交通と都市経営の再検討が進められている。詳しくは、トラフィックブレインのホームページから、講演錄やパワポ資料をダウンロードして、現況してもらいたい。
Traffic Brain (t-brain.jp)

2018年の岡山県南運行頻度図

第26回岡山路面電車まつりを6月8日(土)岡電東山で開催
10:00~15:00

 

チラシ表 チラシ裏 

★路面電車ちょこっと運転体験(小学生40名) ①10:30 ②13:00
当日10時岡電東山で受付(問合272-5520)、当日先着順 ワンコイン500円
★路面電車展示(KURO×夢二)
竹久夢二生誕140年記念でよみがえった
★バス博士教室 30分 ①11:00~ ②13:00~ ③14:00~
黑の助バス 商大附属・山羽虎夫蒸気自動車レプリカ
岡電バス          日本初のバス
たま駅長代理とジャンケン大会(随時)
★のりものあつまれ~!【展示車両は都合により変更します】
パトカーx白バイ に乗ってみよう(岡山中央警察署)
夢二タクシー(岡山交通)
★路面電車鉄道模型運転会 子供大好き!
エコに遊ぼう! 手回し発電機でGO!
プラレール遊びたい放題
★たまルン・キッチンカー等飲食コーナー
★玉野市電保存会、グッズ販売、
★ミニライブ(まちだこうぞう)
★岡山電気軌道グッズ販売(MOMO、たま、和歌山電鐵など)
鉄道グッズ販売と飲食コーナー
★一日乗車券、RYDE PASS無料企画 (6/8当日に岡電RYDE PASS購入の方)
クーポンコード「oka20240608」の入力で一日乗車券
1人分400円を割引(1端末1名様50本限定)
主催 NPO法人・公共の交通ラクダ(RACDA)
〒700-0803岡山市北区丸の内1-1-15禁酒会館
共催 岡山電気軌道株式会社
後援 岡山市、岡山市教育委員会、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社
協力 岡山中央警察署、山陽学園、玉野市電保存会、岡山交通、オージー技研(株)
(株)ウッディワールドのざき、(株)広栄堂武田、岡山商科大学附属高等学校、株式会社大町

 

 


岡山駅バス時刻表