お知らせ

コロナで2年間開催を見送った、岡山路面電車まつりを6月11日に岡電東山車庫で開催のご案内
「ベビーカーで乗り放題電車バスにしたいね!」
「公共交通の存在はユニバーサルデザイン、社会基盤」
「公共交通のサービスレベルは誰が決めるの!」

開催日6月11日 ㊏10:00~15:00 小雨決行
場所  岡電東山車庫

★路面電車ちょこっと運転体験(小学生40名)①10:30②13:00
当日10時岡電東山で受付(問合272-5520)、当日先着順 ワンコイン500円
★チャギントン電車と岡電ミュージアム
★路面電車展示(7101)乃木坂46 4期生 掛橋沙耶香さんの写真がデザインSUENAGA Groupイメージモデル  瀬戸ぎわの、公共交通を救え! 正念場ッス!
岡電バス、ラッピングバス
★オージー君・たま駅長代理とジャンケン大会

★のりものあつまれ~!【展示車両は都合により変更します】
パトカーx白バイ に乗ってみよう(岡山中央警察署)
岡山カレータクシー(岡山交通)
★玉野市電保存会・RACDA、グッズ販売、鉄道模型運転
★ミニライブ(まちだこうぞう)
★岡山電気軌道グッズ販売(MOMO、たま、和歌山電鉄など)
鉄道グッズ販売と飲食コーナー
おかでんミュージアムのテラスがおしゃれなブックカフェに(古本・斑猫軒)
★一日乗車券、RYDE PASS無料企画(6/11当日に岡電RYDE PASS初購入の方)
クーポンコード「oka20220611」の入力で1日乗車券1人分400円が割引(1端末1名様50本限定)

▽新型コロナウイルス感染防止対策のお願い
1.体調が悪いときは、来場をお控えください。
2. 入場時、受付にて検温・体調確認をして、連絡先のご記入をお願いします。
3. 入場時に、体温が37.5度以上の方、風邪等の症状がある方は入場をお断りします。

 

主催   NPO法人・公共の交通ラクダ(RACDA)
共催   岡山電気軌道株式会社
後援   岡山市、岡山市教育委員会、西日本旅客鉄道㈱岡山支社
協力   岡山中央警察署、山陽学園、玉野市電保存会、オージー技研(株)、岡山交通

 

高校生の8割が“車通学”…全国唯一の「鉄道なし県」沖縄。東京より渋滞するって、なんで? 新着2022-0514 琉球新報
沖縄返還50周年。アメリカ軍が徹底的に破壊した中には、沖縄の鉄道もあった。その後アメリカ統治下では鉄道は復活せず、返還後急速に自動車社会になる。今や沖縄観光はレンタカーに頼る時代になり、那覇空港のレンタカー不足、レンタカー渋滞地獄が話題になる。

高校生の悲鳴「放課後ダッシュで毎日ドタバタ」 JRダイヤ改正で授業繰り上げ 新着2022-0520 下野新聞
やはり全国で起こっている、無暗な減便とコストカット。民営化JRの露骨な経営姿勢が、現れている。全国の高校生を敵に回してもいいのか。そんな町にはもう二度と帰ってこない。そして市町村も政治家も「誰が公共交通のサービスレベルを決めるのか」を考えなければいけない。決めるのは地域だ。陳情ではダメで、金も出すなら口も出すという姿勢が必要。国も単に国土交通省の問題では無い。少子化も貧富の差も、買い物難民も、介護難民も、交通政策の貧困から起こっている。そして地方では自動車が幅をきかせすぎ。また鉄道と謂えば新幹線建設しか頭に浮かばない政治家達。

 

鉄路の先に ローカル線と地域(4)宇都宮教授インタビュー 新着2022-0504 山陽新聞
「鉄道の維持、活用は地域主体で検討を」
鉄道を存続するだけでなく、地域社会がいかに活用し、「投資」として考えていくかの処方箋を提示。小手先の補助制度や経営効率化、ではなく、自動車交通と比較して圧倒的に少ない日本の公共交通投資のあるべき姿を見据える。

「無くしてしまったらもう終わり」6.2億円の赤字で『JR廃線の危機』町長や町民らが「困惑」32年前に廃線の町ではバスも存続危機で『負の連鎖』 新着 2022-0503 MBSニュース
鍛冶屋線廃止を経験した住民運動のリーダーの発言が秀一。無くしたら二度と作れない、バスは無くなる、地域も無くなる

昔は広島市のバス会社も競争が激しかったが、路面電車を運営する広島電鉄が音頭を取り、毎年のバス祭りを斉台に実施してきた。事業者間のまとまりも出てきて、ICカードやデータシステム整備を進んでいたが、ここへきてバスの共同経営、運賃値上げとセットで、今回は広島市も絡んで、上下分離が打ち出された。先月末には広島出身の岸田総理に広島市長が会って、協力要請したようだ。また斉藤国交大臣も広島出身で、芸備線存続問題にも関わってきそうである。

広島市、路線バスの「上下分離方式」検討 公的資金を投入 新着2022-0503 中国新聞

だが我々RACDAのズーム会議では、無条件にこれを歓迎する論調ばかりではない。広島のバス業界の取り組みは評価できるが、上下分離の実態がどのようなものになるか、まだまだ見てこないし、道路との関係、自動車交通との関係は未整理なままだ。図にあるように、上下分離の対象になるバス運行での減価償却費の比率は、鉄道に比べてかなり低い。

 

 

 

熊本市電「上下分離」2022年度検討業務の公募型プロポ公告  新着2022-0506 鉄道プレスネット
ここへきて、各地の値上げのニュース、太田恒平さんがまとめました 新着2022-0426

1999年の県庁通りトランジットモール実験以来22年、ついに県庁通りの一車線化が完成した。これから徐々に賑わいが生まれていくと思う。この間、沖縄の国際通り、京都の四条河原町、姫路駅前通などで、歩行者空間の拡大が行われてきた。1kmスクエアー構想のうったては平成元年、1989年なのだが、その提案から全国的にコンパクト&ネットワークの動きが始まり、都市計画に公共交通と災害対策を入れた「立地適正化計画」の策定はすでに405都市で実施された。
だが、公共交通重視はまだまだ絵に描いた餅で、予算も資源も不足、自動車社会の負の遺産の部分は見過ごされ、中高年の地方在住者にはまだまだ自動車神話が蔓延している。地方都市の都心に対する投資は、地方文化の形成と付加価値経世に無くてはならないもの。さらに自治体にとっては都心に活性化は、重要な自主財源確保にもなる。このあたりまたシリーズで瓦版にも書いていきたい。
大型連休を迎えた岡山市の「県庁通り」 1車線化で広がった歩道ににぎわいは? 新着 2022-0506KSB

前回の瀬戸芸では、晴れた日の朝、これはいいぞと急遽、岡山から赤穂線に乗って出かけた。
岡山駅から日生駅(JR赤穂線)
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日生から大部(瀬戸内観光汽船フェリー)
日生を出ると、別荘地の島の頭島、沖に出ると、犬島を遠望出来る。左には姫路沖合の家島、赤穂御崎なども見える。初めから正目何は目の前に小豆島が見える。

 

 

 
大部から土庄(小豆島オリーブバス)
第1回の時は、オリーブバス設立の頃で、バスが無くなるのではないかという危機だった。町が出資して事実上公営。島の端までは1100円だったのが、上限は300円になり、農村歌舞伎のあるあたりから、瀬戸芸を契機に路線の組み変えで便利になった。最初はICカードが使えなかったが、今は琴電カードや全国のICOCAなど10カードも使えるはず。ただし10カードは車内でチャージできないから、コンビニなどで余分にチャージしておこう。便数は少ないから、よく調べて、乗継ぎには注意。大部から土庄はかなり距離もあるし、山道なので、ちょつと歩いたりはできないよ。
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芸術作品を見ながら、バスを乗り継いでいく。チラチラ見える海では、いつも犬島が見えているはず。
土庄から新岡山港(両備フェリー)
ここでも、土庄港を出るとすぐに犬島が見えてくる。土庄港からは芸術祭期間中は、犬島まで3便の高速艇が出ている。小豆島急行フェリーの運航だが、ここは四国フェリーの関係会社。検索はやや難しいが、時刻表にはちゃんと掲載している。

新岡山港から岡山駅(岡電バス)

 

 

今回の瀬戸芸期間の犬島アクセス
西大寺・西宝伝直通バス 運行の両備バスのページ
岡山駅から西大寺駅までは昼間も30分に1本の電車が維持され、JRの速達性が遺憾なく発揮されていて、18分ほどです。ほとんどの所からはJR便で西大寺に出てから、バス乗り換えが早い。
第1便 岡山駅9:54→10:12西大寺10:20→10:45西宝伝11:00→11:10犬島
第2便 岡山駅11:53→12:13西大寺12:20→12:45西宝伝13:00→13:10犬島
この便は、瀬戸芸・岡山デスティネーションキャンペーン・岡山芸術交流期間中は毎日2便運行
デマンド予約型運行の形式を取るが、60人乗りの大型バスを使用するので、ほぼ積み残しはないだろう。続行運転もあるだろう。従来と同じスタイルでの犬島アクセスが可能。
11/30までのイベント期間外も第1便のみはジャンボタクシーで運行される
ただ、岡山市中区・東区の方々は、両備バス西大寺線に乗って、西大寺バスセンターから乗り換えるのが便利。
西大寺おもてなし事業のチラシ

岡山駅・西宝伝直行便(両備バス)
岡山駅からの直行便は、1便 9:52 と2便 11:52 があり、天満屋バスステーションにも止まるので、岡山市南区の方などは天満屋からが便利。
直行便の1便は期間中毎日、2便は土日祝運行。期間外も1便は土日運行、ただしいずれも美術館休館日は運行しない。

瀬戸芸関係の直島・豊島・犬島に行く航路やバスは、それぞれの島の美術館休館日は運行しない事が多いので、美術館や船会社。バス会社のカレンダーを調べておいて、間違わないようにして欲しい。スペースの関係で、備讃瀬戸アクセスマップにはすべて掲載できないので、QRコードを掲載してある。

京橋クルーズ
今回も岡山市中心の京橋が土日休日には、犬島直行の船が運航される。9:40京橋発で65分。この船は今回そのあと二往復は豊島唐櫃港に運行され、従来からある四国汽船の直島便の3往復は西の家浦港に入ることから、豊島美術館により近いルートが確保される。豊島観光の幅が広がる。犬島からの帰りは、16:00発の1便で、17:05に京橋着。なお、おかやまデスティネーションキャンペーン中には、犬島・牛窓間の運行を計画されており、マスキングテープ観光が出来るようだ。

四国汽船の直島・豊島からのアクセス
直島観光では必ずお世話になる四国汽船は、2016年以来一日3便をずっと運航している。
小豆島急行フェリーの土庄便
今回も小豆島・土庄港から犬島への臨時便が3往復運行される。

犬島へのバス便再開の経緯
2022年3月31日をもって、両備バスの西大寺宝伝線が廃止されました。RACDAでは4年前の両備バス無改札スト以来、この路線を含めた東備地区の路線バスが危機的状況にあるのを鑑み、前回瀬戸芸時のアクセスマップでは、西大寺から邑久・牛窓方面への電車バス全便を掲載した時刻表に衣替えすると同時に、様々関係者に提案をさせていただきました。
しかし今回はコロナ下で全国の公共交通事業者は「交通崩壊」を起こしている状況であり、いわばJRの新幹線含めて、公共交通の運行は「ジャブジャブお金をバラマイテ走っている」状態です。現行法制度は、独立採算を基本とした民営主体の制度になっており、柔軟な対応が出来ていません。また予算的にも公共交通を社会インフラとして支えるものにはなっていません

そういう中で、今回廃止の宝伝線は一日4便ほどでしたが、瀬戸芸開催時には威力を発揮しており、また西大寺からの便の上、多客時には岡山駅直通便も運行されていました。しかし一昨年の年間収入は200万ほどで、650万円赤字とのことでした。路線廃止では地元は存続意向を示さず、岡山市はデマンド交通を検討するとのことで、瀬戸芸開催にもかかわらず、犬島精錬所美術館への足は全く確保されない恐れがありました。

そこでRACDAでは発足早々の「西大寺活性化協議会」に、まずは瀬戸芸期間の臨時バス運行を呼びかけました。昭和42年に岡山市に合併された西大寺市には観光協会も無く、地元のまちづくりの意志を示す場が無く、それを打開するために、裸祭りの観音院や映画ロケ地で有名な五福座通りの活性化などを目指して、岡山商工会議所などが中心となって、昨年秋、西大寺活性化協議会が結成されました。

一方、犬島は岡山市唯一の離島として、住民は60人、実は半減しており、若い人は西大寺に出ていました。犬島が瀬戸芸の会場になったのも、精錬所の廃墟を生き返らせたいとの思いからのもので、漸く移住者も入り始めたところでした。しかし地元西大寺などでの美術館の認知度は低く、人口減少が激しいので、吉井川東側の4小学校と中学1校が統合されて山南統合校が4月1日に発足しました。
ところがそのスクールバスには5年で1億8700万円が投じられます。また犬島では光ケーブルが無く、Wi-Fiが使えないことから、岡山市が1億2300万円、福武財団が1億2300万円、NTTが1億400万円の合計3億5000万円かけて、なんと4月1日に整備され、瀬戸芸観光客が犬島でWi-Fiを使えるようになったのです。予算の出所が違えばお金は出る物ですが、バスが無くなればやがて地域の活力は失われます。なんというタイミングの悪さでしょうか。

そこで地元市議や美術館関係者も加わって、西大寺活性化協議会の場で、犬島アクセスの西大寺からのバス運航が議論され、岡山市交通政策課もデマンドバスの仕組みによる運行を提案、入札も行われて、とりあえず11月30日までの運行が計画されました。観光予算を使うことから、今回は西大寺バスセンター・西大寺駅から西宝伝直行となりましたが、帰り便については観音院入口で下車可能となっており、観音院・五福座の異次元空間を楽しむことが出来ます。おもてなし事業で、色々割引なども実施されます。
詳しくは西大寺活性化協議会のホームページを御覧下さい。

第19回全国バスマップサミットは
2022年8月28日(日) 島根県松江市「島根県民会館」にて開催します。
なおバスマップサミットの前日8月26日~前々日8月27日には、同じ会場にて日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)が開催されます。同会場にて連催となります。
26日午後よりパネル展示、27日は午前午後とサミット本会議を開催。
全国バスマップサミット実行委員会 (rosenzu.com)
(20) 全国バスマップサミット実行委員会 | Facebook

JR西日本 路線維持困難なローカル線の収支を初公表 30区間全て赤字 沿線自治体への波紋は必至 新着2022-0411 関西テレビ

以下のリストを分析表としてまとめました。距離・便数・収入支出金額計算を入れています
2022-0411JR30路線比較 pdfリンク
JRローカル線に関する課題認識と情報開示について資料

【小浜線】

・敦賀~東舞鶴 (収支率)14.8%(収支)マイナス18.1億円(輸送密度)991人/日

【越美北線】

・越前花堂~九頭竜湖 (収支率)7.3% (収支)マイナス8.4億円(輸送密度)399人/日

【大糸線】

・南小谷~糸魚川 (収支率)3.7%(収支)マイナス5.7億円(輸送密度) 102人/日

【山陰線】

・城崎温泉~浜坂 (収支率)11.8%(収支)マイナス11.8億円(輸送密度)693 人/日

・浜坂~鳥取 (収支率)11.8%(収支)マイナス8.5億円(輸送密度)921人/日

・出雲市~益田 (収支率)22.4%(収支)マイナス34.5億円(輸送密度)1,177 人/日

・益田~長門市(収支率)7,6%(収支)マイナス11.5億円(輸送密度) 271人/日

・長門市~小串・仙崎 (収支率)8.3%(収支)マイナス9.5億円(輸送密度)351人/日

【関西線】

・亀山~加茂 (収支率)14.6%(収支)マイナス14.6億円(輸送密度)1,090人/日

【紀勢線】

・新宮~白浜 (収支率)19.0%(収支)マイナス28.6億円(輸送密度)1,085人/日

【加古川線】

・ 西脇市~谷川 (収支率)6.4%(収支)マイナス2.7億円(輸送密度)321人/日

【姫新線】

・播磨新宮~上月 (収支率)13.3%(収支)マイナス6億円(輸送密度)932人/日

・上月~津山 (収支率)11.3%(収支)マイナス4億円(輸送密度)413人/日

・津山~中国勝山 (収支率)16.4%(収支)マイナス4.1億円(輸送密度)820人/日

・中国勝山~新見 (収支率)7.4%(収支)マイナス3.5億円(輸送密度)306人/日

【播但線】

・和田山~寺前 (収支率)29.4%(収支)マイナス7.3億円(輸送密度)1,222人/日

【芸備線】

・備中神代~東城 (収支率)2.4%(収支)マイナス2億円(輸送密度)81人/日

・東城~備後落合 (収支率)0.4%(収支)マイナス2.6億円(輸送密度)11人/日

・備後落合~備後庄原 (収支率)2.4%(収支)マイナス2.6億円(輸送密度)62人/日

・備後庄原~三次 (収支率)11.5%(収支)マイナ2.5億円(輸送密度)381人/日

・三次~下深川 (収支率)14.9%(収支)マイナス13.2億円(輸送密度)888人/日

【福塩線】

・ 府中~塩町 (収支率)3.9%(収支)マイナス6.5億円(輸送密度)162人/日

【因美線】

・東津山~智頭 (収支率)5.1%(収支)マイナス3.9億円(輸送密度)179人/日

【木次線】

・宍道~出雲横田 (収支率)7.6%(収支)マイナス7.2億円(輸送密度)277人/日

・出雲横田~備後181落合 (収支率)1.5%(収支)マイナス2.7億円(輸送密度)37人/日

【岩徳線】

・岩国~櫛ヶ浜 (収支率)25.4%(収支)マイナス5.4億円(輸送密度)1,246人/日

【山口線】

・宮野~津和野 (収支率)17.7%(収支)マイナス8.4億円(輸送密度)678人/日

・津和野~益田 (収支率)14.7%(収支)マイナス5.5億円(輸送密度)535人/日

【小野田線】

・小野田~居能等 (収支率)9.3%(収支)マイナス2億円(輸送密度)444人/日

【美祢線】

・厚狭~長門市 (収支率)15.9%(収支)マイナス4.4億円(輸送密度)478人/日

関連リンク
「支援があっても高額」 肥薩線復旧、JR九州の負担は25億円 新着 2022-0520 毎日新聞
大体「高額」というけれど、道路や河川にどれだけ遣ってるかと比較しているのかい。
鉄道やバスの話しになると、マスコミはなぜか、家計の論理で赤字幅だ強調する。山の中の道路で黒字なんてあるのか
河川工事に赤字黒字って、あるのか。大水害になれば大変な損失。火山の爆発は、津波は、いずれも千年単位で考えないと。
高校生が通えない、高齢者が病院に行けない地域が、存続できるのか、その地域を原野に戻すのか
そうした選択を、その地域だけで決めて良いのか。参議院選挙では、こうした観点で、問わなければならないのではないか。
「前提置かず議論」姫新・因美線も JR西日本岡山支社長 新着2022-0519 山陽新聞
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《JR只見線・全線開通》赤字路線でも地元からの強い要望で復活へ【上下分離方式】の利点と欠点 新着2022-0519福島テレビ
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赤字の芸備・岩徳・美祢線、自治体に協議要請 JR西日本 庄原市と新見市は回答保留 新着2022-0514 中国新聞
地方鉄道のあり方を巡り28道府県の知事が国に緊急提言 新着2022-0511 日本経済新聞
赤字の芸備線、JR西が「存続前提にせず議論」 沿線自治体反発 新着2022-0511 毎日新聞
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「赤字だから切り捨てるのか」 兵庫・沿線自治体の首長ら憤り JR西、ローカル線収支初公表 新着2022-0411 神戸新聞
廃線進むのか、JR西日本「ゼロベースで」 見えぬ進路に自治体懸念 新着2022-0411 毎日新聞
沿線自治体、維持求める声相次ぐ JR姫新、芸備、因美6区間 新着2022-0411 山陽新聞
昔の人は偉かった 新着 2022-0406 えちこときめき鉄道社長

RACDA総会は 202年3月26 日に禁酒会館で開催された。今回のテーマは「誰がサービスレベルを決めるのか」、コロナとこの数年来公共交通崩壊を議論、公共交通サービスを「準公共財」と見て、民営前提の法律を見直していくべきたと論じた。会員の超党派の国会議員、県会議員、市議会議員にもご意見をいただき、また交通事業者からも生の意見を頂いた。
毎週の「全国路面電車ネットワーク」の有志会議は来週で100回目を迎えるが、この討議内容を岡山だけで無く、全国に展開していきたい。
RACDA総会パワーポイント資料


岡山駅バス時刻表