2006年 吉備線LRT化に向け署名開始、富山ライトレール、和歌山電鉄

  • 1月10日  バスマップ東京書泉グランデで取り扱い開始
    RACDAのバスマップを手に入れたい、という東京周辺のみなさま、千代田区神保町の「書泉グランデ」で取扱っていただけることになりました。すでに店頭に発行間もないバスマップ岡山版6版と倉敷版が並んでいると思います。ぜひご利用ください。岡山現地価格と変わらず一部100円。
  • 1月11日  路面電車ネットワークフォーラム
  • 1月18日  鉄道技術シンポジウム(川崎)
  • 2月1日  岡山駅前広場路面電車乗り入れの署名活動開始 京橋朝市にて
    かなり突然と思われるでしょうが、RACDAは今日の京橋朝市から署名活動を始めました。路面電車の岡山駅前広場乗り入れと路面電車の環状化を求めるもので、市民の声を岡山市に届けるためです。
    突然始まったようですが、署名趣旨文の作成、看板等の発注など今日からの開始に向けてそれなりに準備していました。ただ、本当に「今日」から始めることができたのは良かったです。署名用紙に載せられている趣旨文の検討は前夜まで続いていたのです。
    朝市会場では295人の方から署名をいただきました。「駅前乗り入れと環状化のための署名を…」との声を聞いて、わざわざ引き返して来て署名して下さる方も多く、大変寒かったのですが嬉しい思いでした。
    多方面からの署名を集めて「今度こそは」です。今回、署名集め用に立て看板や横断幕を揃えました。これまでになく立派なものです。逆にそれらの道具がボロボロになるまで署名集めの活動が続くかもしれないとも感じるのです。MOMO電車が導入される前に行った署名活動の時は10万人弱の方から署名を集めたのですから。
    岡山駅東口乗り入れを 乗客減少の路面電車 初の1万人割れ(04度1日平均) RACDA 利便向上へ署名集め(山陽新聞2/5朝刊記事)
    地球温暖化対策や都心活性化につながるとされる路面電車の利用減に歯止めを掛けようと、岡山市の「路面電車と都市の未来を考える会(RACDA)」は5日、同市中心部を走る岡山電気軌道(岡電)のJR岡山駅東口乗り入れや環状化を訴え、署名活動を始める。
    岡電によると、軌道は2路線、4.7キロあり、1日当たりの利用客は2004年度は9655人。前年度の1万99人から4.4%減り、近年では初めて1万人を割った。平成に入って、1991年度の1万2659人をピークに減少。超低床電車「MOMO」の導入効果で03年度は増加したが、再び落ち込んだ。
    1日2万人前後が乗った30年前のほぼ半分。マイカーの利用増に加え、岡電の礒野省吾専務は「中心部の空洞化が最大の原因。バスなど他の交通機関の客足も減った」と話す。
    JR岡山駅への軌道延長、駅前から市役所方面への路線新設による環状化は、利便性向上へ、商工団体やRACDAが長年主張してきた。
    とりわけ現在の岡山駅前停留所は、JR駅から約200メートル東に離れ、駅からは横断歩道や地下道を通らないといけない。週に1、2度乗るという同市内の主婦(76)は「ひざが悪いので階段の上り下りがつらく、もっと乗り場が近ければ」と話す。
    岡山と似た高知市の路面電車は、JR駅から約200メートル離れていた停留所を01年4月に駅前へ移設。営業する土佐電気鉄道によると、同停留所の利用が25%ほど増えた。事業費約3億5500万円は同社と国や県、市の分担という。
    岡山の場合、岡電によると費用は2~3億円。RACDAの岡将男会長は「郊外からバスや列車で来た人を市内に運ぶのが路面電車の役目。利用が増えれば中心部の空洞化が止められ、税金を投入して延伸すべきだ」とする。署名活動では、6月末までに10万人分を集め、高谷茂男市長に提出する。
    これに対し、同市交通政策課は「市民の”足”を公共交通へ移していくことは重要だが、乗り入れによる地下街への騒音など影響が調査されておらず、議論が必要」と慎重。
    岡山大経済学部の中村良平教授(都市政策)は「大きな事業なだけに、トップダウンによる推進が求められ、場合によっては財界などの支援も必要。路面電車単独よりも駅前の再開発と合わせての整備が効果的」としている。
  • 2月2日  国会LRT推進議連勉強会  ソウルのBRT、議員26名
  • 2月8日  スカイパーフェクトテレビ取材
  • 2月10日  FCCサロン「どうしてできない日本のLRT第3弾」会長パネリスト
    各都市の比較、中心市街地の衰退と連動する路面電車利用者の状況が判明
  • 2月11日  駅前電停にて署名活動開始、以後毎週土日を中心に継続
    岡山駅前電車乗車ホームで13:00から16:00まで街頭署名活動をおこないました。なかなか署名を集めるのはタイミングが難しいですね。電停なのだから、署名のテーマとぴったりの場所なんですが、電車がホームに停まっているのを見ると、いつ電車が発車するか分からないので、電車のお客さんはとりあえず足早に電車に駆け込んでしまう。そこは電車が出払っている時に、待ち時間を使って書いてもらう。岡山の電車は5分おきに来るので、これはやっぱりすごいことですね。もっと便利に利用しなきゃ。不案内な人は電車を選ぶようです。自分も大阪や東京(ずっと行っていませんが)に行ったら、地下鉄などの電車系の乗り物を使おうとしますね。電車のりばのちょうど入り口にあたるところの屋根を、よくお客さんが見上げておられます。ここには電車路線の絵入り案内図が描いてあります。みなさん、案内図を頼りにされています。ですが改めて見てみると、文字が褪色して肝心な駅名や「案内図」との表示がほとんど読めない状態でした。地元で利用する人は、キョロキョロ案内図を探す必要もないし、困らないんですけどね。分かりやすい、安心感のある乗り物として、駅の改札からここまで歩いて来て、電車に頼ろうとされているのですから、それに応える乗り場であることが求められます。
  • 2月17日~20日  公明党はじめ、市議会各派有志にLRT化の現状についてレクチャー
  • 3月15日  第11回RACDAゼミ  松本さんの講演
    エコロジスト 松本英揮さんによる地球のスライドショーの開催風景をお知らせします。松本さん持参CDの音楽が流れるなか、スライドを見ながら、松本さんの静かで、訴えかける、そして実際に「そこに行って来た人じゃないと話せない」語りにみなさん、じっと耳を傾けたのでした。
  • 3月16日  国会LRT議連勉強会、国交省予算報告
  • 3月22日  国会にてLRT法について第一回各省合同ヒアリング
    路面電車ネットワークで進めてきたLRT法について、国会議員LRT議連幹部、各省(国土交通省、警察庁、総務省、環境省の課長クラス)との調整会議、会長は運営委員長として挨拶。RACDAが進めてきた全国ネットワーク化の最終局面がようやく具体化した。
  • 4月1日  南海貴志川線、和歌山電鉄としてリニュアルオープン
  • 4月3日  瓦版にて岡山駅前広場乗り入れRACDA案公開
  • 4月10日  岡山市議会都市活性化調査特別委員会にてレクチャー
    RACDAは岡山市議会都市活性化特別委員会の懇談会に呼んでいただきました。この委員会は市議会議員12人で構成されていて、公共交通に関する調査等をされています。路面電車について「現状はどうなっている?」というような会でした。会長がひと足先に開業する富山の路面電車新設線についてや、いまなぜ路面電車が求められているのか、岡山駅広場への乗り入れ構想、JR吉備線への接続構想についてプロジェクターを使って委員会の皆さんにお話しました。
    会長の説明の後、議員さんから「反対する人はいないし、なんで早いとこやらないのか議員みんな思っていた」という話がでて、『じゃ、なんでできないのか』こちらも不思議な気持ちになってしまいました。それなら、岡山で路面電車のレールが伸びる日は近いのか。
  • 4月12日  国会にてLRT法について第二回各省合同ヒアリング  各省庁意見出揃い
  • 4月26日  LRT推進議員連盟勉強会、運賃収受について須田東大教授
  • 4月29日  富山ライトレール、日本初のLRT化開業
  • 5月13日  倉敷版バスマップ第2版発売
    バスマップ倉敷版の新版(2版)が完成しました。近日中にRACDAバスマップ取り扱い店に並びます。今度のバスマップもすごいです。広域マップのエリアは倉敷市周辺にとどまらず、西は笠岡、県境を越えて広島県福山市の東部まで、北は高梁市の吹屋の方まで本当に広範囲に公共交通が収録されています。「成羽町医療バス」という存在、知っておられましたか? このバスマップにはでています。そういうかなりローカルな交通機関も路線調査がされています。その詳しさは実物で体感ください。
    玉野市に加えて、井原市、笠岡市、高梁市の中心部の拡大図も収録しました。
    また、新しい試みとして主要観光施設の開館時間や料金などの情報を盛り込みました。新しい使い方・可能性が広がっていきます。←新採用の観光施設情報(全部見せたいところだけど…)
  • 5月14日  堺で市民のシンポジウム 会長パネリストとして参加
  • 5月21日  RACDA総会 NTTクレドウィズセンターにて
    東大吉村先生のMOMOシミュレーションも完成が近づき、再度RACDAゼミとして開催しました。
  • 5月24日  LRT推進議員連盟勉強会
  • 6月11日  路面電車の日イベント 岡山駅前広場で開催 吉備線LRT案大発表
    前年はJR尼崎の事故があり、駅前での開催を自粛しましたが、今年は吉備線LRT化の実現のため、駅前広場で開催。上の写真で和気市議が見ているのは吉備線の路線図の駅の位置、ダイヤです。この数日後の市議会でこのイベントを取り上げ、「岡山市が吉備線LRT化の素案を作る」との答弁を引き出すのです。
    駅前乗入の署名も継続               東大吉村ゼミのMOMOシミュレーションも参加
    無料のカフェをやってもらいました          超党派の国会議員、県会議員が乗ってます
    アンケートはバラの花で表現             レールの位置表示に駅名票まで作ってしまいました
    路面電車まつり駅前広場で行った「路面電車の日 200人に聴きますアンケート」の会場集計結果
    問1)路面電車の駅前広場乗入れ賛成ですか? 賛成 179人  反対 4人  よくわからない 13人
    問2)吉備線の路面電車化は賛成ですか?   賛成 132人  反対 8人  よくわからない 54人
    問3)バスの方面別乗場について賛成ですか? 賛成 143人  反対 9人  よくわからない 40人
  • 7月8日~9日  富山ライトレール視察(斉藤、上川、石井、土森)
  • 7月30日 一宮桃太郎フェスティバルにて吉備線LRT化署名開始
    「第14回びぜん一宮桃太郎フェスティバル 」に吉備線LRT化のPRということで参加させていただきました。地元町内会さんのご好意で開催直前にもかかわらず、参加の許可をいただくことができたものです。
    当日は吉備線沿線の4つの連合町内会が行う吉備線のLRT化を求める署名の開始日で、会場でも中山学区連合町内会さんが入り口ゲート近くのテントで署名を集めていました。RACDAはかわら版の8月号の発行日を早めて、フェスティバル会場で配布させてもらいました。もちろん、吉備線の話題を特集テーマにしています。
  • 8月6日  第一回貴志川線祭りに有志参加
    住民運動で廃線の危機を逃れた和歌山のわかやま電鉄貴志川線で8月6日に貴志川線運営委員会主催の「第1回貴志川線祭り」が開かれました。貴志川線のシンボル電車である「いちご電車」グランドオープンでもあり、和歌山電鉄株式会社設立の一周年記念でもあります。RACDAのメンバーが当日会場を訪れています。お祝いでもあり、まつりの見学でもあり、イベント手伝いでもあり、「いちご電車」が見たい、というのもあります。メンバーがカメラに収めてきた写真をご紹介します。
    写真のとおり、いちご電車の床は木でできています。ブラインドもすだれ様式。写真には写っていませんがまだ他にも自慢のつくりがいろいろあるようです。岡山からミニMOMO電車も出張応援をして、賑やかな会場となったようです。訪れたメンバーの感想は「手作り感いっぱいのイベントだった」というものでした。このお祭りの目的は新生貴志川線の発足を祝うとともに、路線の永続的な継続をめざして地域の皆さんに理解と親しみを一層深めてもらい、利用促進をアピールすること、だそうです。3枚目の写真の’のぼり’には「もっと!ずっと!貴志川線」という文字が見えます。多くの人に支えてもらえて良かったですね。
  • 8月5日~6日  全国都市再生まちづくり会議・東京
    東京で開かれた全国都再生まちづくり会議2006においてのポスターセッション(展示?)でRACDAは交通部門賞がもらえました。賞状の文面を見るとえらく褒めてくださっています。RACDAはまちづくり団体ですからねぇ。
  • 8月9日~21日  丸善鉄道フェアー、鉄道模型展示
    表町商店街内の丸善表町ギャラリーで「親子で楽しむ鉄道フェア」。今年で3回目です。
    会場入り口   広くなった会場に鉄道関係グッズ、資料、パネル、プラレール、その一角にRACDAも
    RACDAのグッズ、旧版のバスマップも資料、研究用。MOMOが走る模型の街、奥にはKUROの姿が。
  • 8月10日  国交省、LRTの導入促進へ支援拡充-軌道関連にも適用   新聞報道
    国土交通省は次世代型路面電車システム(LRT)の導入や既存路面電車の設備改良を促すための補助金制度「都市再生交通拠点整備事業」を拡充する。同事業はLRTと既存路面電車の設備のうち架線柱、シェルター(停留所の屋根)、バリアフリー化など停留所の整備に適用が限られていたが、07年度からは、公設民営の整備事業については適用範囲を軌道関連などにも広げる方針。
    LRTは低床型で乗降性にすぐれ、他交通機関との乗り換えが容易になるなどの特徴を持つ。鉄道に比べ工費が安く、工期も短いほか、都市開発やまちづくりと一体での整備が可能な新交通システムとして普及が期待されている。
    今年4月に富山市の富山ライトレールが開業したほか、堺市、宇都宮市など各地で導入の動きが活性化している。国交省では支援制度を拡充することで、こうした動きを後押ししていく。
    富山ライトレールの成功を受け、国交省もLRTに数値目標を設定し、財務省と交渉しているようだ。また国会LRT議連のLRT法制定の動きも影響している。
  • 8月16日~21日  高島屋わくわくレールランド、会長鉄道模型展示
    RSKでも番組として、RACDA全般や吉備線LRT化とからめて放送されました。
  • 9月19日  埼玉大学学生視察
    埼玉大学のゼミ旅行のみなさんがRACDAを訪ねて来られました。「交通関係の活動をしている団体を知り
    たい」ということで勉強に来られました。RACDAのことはインターネットで知られたそうです。会長の脱線
    ありの「なんでも話」もいい思い出になったらと思います。旅行4日目の最終日で疲れたかな。
  • 9月24日  RACDAホームページブログのコラム
    地元紙、山陽新聞(9月23日)の読者投稿欄「ちまた」に大阪の学生さんが、岡山の路面電車MOMOを褒めてくれる意見を書かれています。新しい路面電車が世界中で見直されていることもご存知のようで、超低床電車が誰にでも優しいこと、それはその土地を訪れる旅行者にも優しいと述べられています。MOMOも旅行者が魅力を感じる場所、訪れた街の「個性」を演出するキャストになっているようです。MOMOが「地域でしっかり愛されている印象」を受けたとのこと。
    この方は大阪の地下鉄を話題に出されます。「段差も多く、乗り換えも複雑で旅行者は戸惑う」「景色も見えない」と。そして「大都会も地方都市を見習うべき点がある」と、結ばれます。
    久々に多方面のいろいろなことを考えさせられる投稿でした。
    この方は地方都市岡山に来て、大都会大阪に無いもの(その街の個性)を見て、路面電車のある街・岡山をうらやましく思ってくれたのでしょう。大都会のまねをすれば魅力ある街になるのではないとも示唆されていますし、実際に大都市に住んでいる人も利用しやすい交通機関として地下鉄がベストではないと思っていることも分かります。大都市で実際に使っている人はその不便さもよく分かっているのでしょう。大都会から来た人が路面電車MOMOを見て「あんな乗り物が欲しいなぁ」と思うのに、なぜ地方都市の人は地下鉄やモノレールを欲しがるのでしょう? 地下鉄やモノレールがあると大都会の仲間入りをしたようで「格好いい」からでしょうか。でも地下鉄やモノレールは作るのに大変なお金がかかり、乗り降りも不便だけど、大都市の人が「もうしょうがない」と思って選んだ乗り物なんではないでしょうか。
    捌ききれない程の人の移動(集中)と、少しの余裕も作れない道路交通、手を付けれない程の地価の問題がなければ、何も無理をして地下や、上空に乗り物を走らせなくてもいいわけで、本当は大都市でも「地上からすぐ乗れて」駅の配置など「柔軟性のある」乗り物が欲しい。でも、「うちは大都市だからなぁ…しょうがない…」「車の置き場所もない」
    これは「ああ、ペットが飼いたいなぁ…、でもうちは集合住宅だからなぁ」と我慢をするのに似ている気がします。じゃあ、まだ余裕がある岡山の「一軒家」に住む人は? 都会の人に笑われない、魅力のある街を作らないと。。。
  • 10月1日  IC乗車カード「Hareca」開始
  • 10月7日  堺市LRTセンター一行がRACDAと岡電視察
    大阪・堺市のさかいLRT研究交流センターからメンバーのみなさんが大勢、岡山を訪問されました。どうも広島を訪ねての帰りに寄られたようです。滞在は短い時間で、MOMOに乗る予定も入っていて、会長の岡さん、岡電の人からの話も40分程できりあげてのスピード視察でした。せっかく30人以上で来られたのだから、もう少し交流したかった気がします。
  • 10月15日  岡山駅橋上駅舎オープン 路面電車電停と改札の距離拡大、駅前乗入に拍車
    サンステ内に簡単なバスマップなども掲載された     サンステのセルバでもバスマップ販売中
  • 10月19日  オムニバスサミット・岡山に参加
    岡山コンベンションセンターのママカリフォーラムで全国オムニバスタウンサミット岡山が開催されました。主催は岡山市さんでRACDAは特に関係していませんが、行政機関からまとまったバスマップの注文があったりしましたので、オムニバスサミット参加の方には何かいいことがあるのかもしれません。RACDAにはちらしがなんでだか一枚だけありまして、それによると13時からの開催で基調講演や施策報告会がありました。その他関連イベントとしてパネル展やバス車両の展示、物産展などが行われました。
    会長は国土交通省の自動車交通局長、中国運輸局長と懇談しましたが、彼らはMOMOの試乗も行いました。
  • 10月20日~22日  第8回全国路面電車サミットIN長崎2006
    長崎は公共交通が頼りにされている、活気のある街でした。中心街は夜10時を過ぎても人通りが多く、次から次へとやってくる路面電車は昼間と変わらずお客でいっぱいです。人の流れを見ていると、とても45万都市には見えません。岡山は67万都市になっていますが、賑やかさ、活気で長崎に負けているのではないでしょうか。負けていると思った。本来の中心街って、これくらい人通りがあるものなのかな。
  • 11月1日  路面電車ネットワーク討論集会 「公共交通の運賃収受について」
  • 11月4日  全国鉄道まちづくり会議・加西市大会
  • 11月19日  一宮福祉まつり
  • 12月9日  おかやま食と農のまつり・エコウェーブ